ご挨拶

■"ほうき職人" 木下 且益のご挨拶 【2011年8月 5日】

こんにちは。棕櫚ほうきを作っている木下です。

木下さん御夫婦.jpg

昭和9年生まれで、今年(平成23年)で77歳になります。 この棕櫚ほうきを作り始めたのは30歳を過ぎた頃からでしょうか、 その当時はここ浮羽町にも農家の副業として十数軒の箒を作る家があり、その箒を買ってきて、バラして作り始めたのが始まりでした。自分なりに研究し、買って頂いた方の意見を聞き、改良を加えながら、現在に至っております。 大量生産・大量消費・使い捨て・輸入品・・・・、清掃用品もその流れの中でどこか無機質な冷たい商品に変わってきているような気がします。私はその中でただ頑固に手作りにこだわっているのかもしれません。

でも、一人でも多くの方々に、この棕櫚ほうきの素晴らしさを知って頂きたい、「消耗品」ではなく「大切な道具」としての箒を永く使って頂きたい、そ んな想いがあります。 そんな想いに共感してくれ、私の作ったものを、一本一本手洗いして、手書きのラベルを貼って仕上げてくれる家内には大変感謝しております。

これからも家内と共に娘を嫁に送り出すような気持ちで一本一本まごころを込めて作っていきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

 

木下 且益(きのしたかつよし)

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